


文部科学省が実施した医療人材養成事業の中間評価において、本プログラムが最高評価の「S評価」を受けました。
今回の評価は、文部科学省による「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」の一環として行われたものです。
本事業は、地域に必要な医療を担う人材の育成を目的に、大学における教育プログラムの開発・実施を支援するものです。
事業の概要や評価結果の詳細については、文部科学省のホームページをご参照ください。
文部科学省「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」の中間評価結果について
中間評価では、全国の採択大学を対象に、これまでの進捗状況や成果、今後の達成見込みなどが、書面およびヒアリングにより総合的に審査されました。
その結果、本プログラムは、計画を上回る進捗と成果が認められ、最高評価である「S評価」を獲得しました。「S評価」は、当初の目標を超える成果が期待される優れた取組に与えられるものです。
今回の評価を踏まえ、本プログラムでは今後も教育内容の充実と成果の発信を進め、医療人材の育成に一層取り組んでいきます。