


第58回日本医学教育学会学術大会で荒木信之 特任講師(千葉大学大学院医学硏究院 地域医療教育学)が地域志向型医療人材養成プログラム<c-come>における教育効果について発表されました。
本事業では、6年一貫地域医療教育をテーマにカリキュラム改訂を進めてきました。
その中で、地域医療への志向を測定する「地域志向性尺度」をアウトカムとした全学年の経時的調査を行い、その教育効果が発表されました。
演題名: Community Orientation in a 6-Year Integrated Community-Oriented Curriculum: A Cross-Sectional Study
演者:荒木信之、鋪野紀好、尾﨑尚人、髙橋在也、伊藤彰一