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夏季フィールドワーク in 千葉2026 参加者募集のお知らせ

この度、下記の通り「夏季フィールドワーク in 千葉 2026」への応募を開始することとなりましたのでご案内申し上げます。
夏休み期間を利用して、地域医療や地域の魅力を体験できる10の企画をご用意しました。 新たに3つの企画が増えていますので、昨年も参加された方含めて多くの皆様のご参加をお待ちしております。

実施要項はこちらをクリックください

主催:千葉大学医学部

日程:2026年7月29日から9月29日の期間中(日程詳細は各実施施設と応相談)

対象:地域医療に興味のある千葉大学医学部学生・東邦大学医学部学生(学年は問わず)

実施施設、内容:千葉大学地域医療教育学地域病院アテンディングの所属している以下の医療機関
        下記表とリンク先をご参照ください

*申込時点で以下の感染症の抗体を獲得しているか、2回のワクチン接種歴があることが必要です。
麻疹、風疹、ムンプス、水痘

施設一覧

実施施設 場所 人数 日数 内容 一言アピール
医療法人 SHIODA 塩田病院 勝浦市 同時2名まで 要相談
1日~1か月
医師の1日に同行、チームの一員として実習
低学年やニーズに合わせて多職種からの学びも行う
へき地でも標準的な学びを得るオンラインレクチャーも参加
夏の勝浦は、アツイ!地域・患者との距離が近い、地域病院のリアルな医療を体験できる!リアルを知って、モチベーションを上げたい人は是非。
さんむ医療センター&
さんぶの森診療所
山武市 同時に2名まで 要相談 8月18日、25日、9月1日、8日火曜日のうち 基本1日体験実習 地域住民のpatient journeyを経験する
体験型地域実習
地域の魅力を知る
普段の実習とは一味違い、患者・家族目線に立って地域医療を体験できる、他ではなかなかない企画です。
大多和医院 長生郡 最大3名 8/25(火) 8:30〜18:00 外来・訪問診療見学
子ども第三の居場所『ひらめきパレット』で子どもと過ごし、地域を考える
診察室の外もイメージして医療に携わる形を探してみませんか?
秋には敷地内に建築中の子ども第三の居場所が新たにオープンします。立ち上げに携わりたい学生ボランティアも募集しています。
季美の森
リハビリテーション病院
大網白里市 同時に3人まで 8-9月の火曜日の基本1日体験実習
詳細日程は企画書参照
患者さんが地域で暮らすための先端リハビリ治療を体験
・拡張現実(VR)を用いたゲーミフィケーション
・嚥下造影と嚥下調整食の実食
・ドライビング・シミュレータ体験 など
五感を使った最新のリハビリテーション体験で、夏のささやかな非日常を楽しみましょう。
なかなかできない体験です。
君津中央病院大佐和分院 富津市 同時2名まで 8/10(月)、9/7(月) 外来診療・訪問看護・訪問リハビリ見学、
外来リハビリ患者付き添い、入院患者さんと対話、
栄養士の昼食時回診、救急車対応見学、
腹部超音波検査実習、レクチャー(事前課題含む)、
事前のニーズ調査のzoomミーティング、振り返り、
他、希望に応じて調整
君津医療圏の公立病院として、富津市の地域包括ケアと内科二次救急医療を担っています。経験した事例から、地域医療の重要な概念の理解が進むようなお手伝いをします。君津中央病院の初期研修医もいるので、ちょっと上の先輩に相談もできます。
外房こどもクリニック いすみ市 1日1人まで 要相談(診療日:月・水・金・土 (火・木・日・祝祭日以外) 8:30〜17:30) 外来見学(医師の見学だけでなく、患者さん・家族が、来院して診察を受けて帰るまでの流れを見る) 当地域では小児科医が少なく、1日150人という非常に多くの子供たちを日々診療しています。限られたマンパワーでいったいどのように診療し、地域のニーズに応えているのか?その答えを是非見に来てください。
東陽病院(担当:長谷部圭亮)× 地域医療サークル ちいたん 千葉市花見川区検見川町(みずほの里 跡地) 各日2名
(計4名)
各日1日(単日参加可)
•8/2(日)
•9/19(土)
ちいたんと一緒につくる、検見川町を舞台にした地域診断プログラム。
①8/2 検見川神社例大祭 救護所体験 × 地域診断
②9/19 コミュニティカフェ体験 × 地域診断
お祭り・カフェで医療と生活者にふれる、地域診断体験。2028年2月に誕生予定の地域共生拠点「みずほの里」のフィールドで、医学生サークル ちいたんと一緒に、暮らしの動線にあるケアを体験します。
南房総市立国保富山病院 南房総市 同時2名まで 要相談
7-9月の1泊2日-2泊3日
①企画参加型実習(健康教室、地域行事、子供向けの病院体験会など)
②臨床参加型実習
③多職種共同教育
④地域の医療・介護・福祉施設めぐり
南房総市の伊予ヶ岳の麓にある山間地域において、住み慣れた地域で生活を続けていきたい思いを支える医療を提供しています。実習目標にあわせて内容をコーディネートいたします。
 
銚子市立病院 銚子市 同時2名まで 要相談
7-9月の1日~長期
(詳細は企画書参照)
地域医療の現場で「医師」体験を通して患者診療に参加
①患者の退院支援を体験
②救急車初療対応
③病棟実習(高学年向け)
患者さんとの関わりを通して「医師の仕事」を体験してみませんか?
高学年の方には、地域だからこそできる実践的な臨床実習の場を提供します。
それぞれの学年で見える「地域医療のリアル」を、ぜひ体験してください。
安房地域医療センター 館山市 基本1名ずつ 要相談
1〜5日間
医師の1日を共に過ごし、見学を行います。
2日以上の場合、入院患者さんの担当も含めた実習、多職種の業務同行も調整します。
房総半島南端で地域医療を支える病院で、救急・入院・退院支援・在宅診療まで、患者さんの生活を丸ごと支える医療を体験してみませんか?

*施設毎の詳細な内容については、実施施設の医療機関名をクリックください。

*今年から新たに、「東陽病院(担当:長谷部圭亮)× 地域医療サークル ちいたん」、「銚子市立病院」、「安房地域医療センター」の3つの企画が増えました。

応募フォーム

【応募締切】2026年7月9日(木)朝9時まで
 *応募者多数の場合は参加希望理由を考慮しての選考になります。

【結果通知】2026年7月14日(火)
 *状況によって多少前後することがあります

【参加費】無料(交通費は自己負担、宿泊希望の場合は各施設で要相談)

応募フォームはこちら

問い合わせ先

千葉大学大学院医学研究院 地域医学教育学
TEL:043-311-3614
E-mail:igaku-mededu(ここにアットマーク)chiba-u.jp